広東料理ラポール(RAPPORT)052-433-1848
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広東料理の正統を受け継ぎつつも、それを更に進化・発展をさせた革新的なレストラン ラポール

広東料理の正統を受け継ぎつつも、それを更に進化・発展をさせた革新的なレストラン ラポール

 

茗圃の姉妹店であるRAPPORTのキーワードは、「温故知新」

ご挨拶

 2014年の初夏のある日、私を訪ねてこられた方がおられました。 開口一番「大名古屋ビルヂングに出店しませんか?」と。あまりに突然の思いもかけないプロポーザルに、どう対応してよいのか分からず、私は、暫く言葉を発することが出来ませんでした。

 大名古屋ビルヂングと云えば、名古屋のシンボルともいえる代表的な建造物です。そのような施設内に、私達が出店するなんて分不相応としか思えず、一旦はお断りをさせていただきました。それでもその訪問者の方は、暫く間をおいた後に、再び私のところにお見えになって、「東京から責任者の方がお越しになられます。是非、お話だけでも聞いてみては?」と勧められ、何回目か面談の際にお聞きした「大名古屋ビルヂングには、どうしても名古屋の店に出店して欲しいと願っている」とのお言葉に心を揺り動かされ、御縁を結ばせて頂くことになりました。

 大名古屋ビルヂングという、歴史ある魅力にあふれた施設に相応しい店創りをと考えに考えた結果、私達が先達から引き継いだ本場香港の広東料理の技法を活かしながら、従来の発想とは違う、全く新しいスタイルの中華料理を提案しようということを決意し、“Nouvelle cuisine Catonaise RAPPORT”の構想を練りました。この施設の開発に携わられた皆様にもご賛同をいただき、御蔭様で予定通り2016年の3月9日に開店の日を迎えることが出来ました。
この場をお借りして、ご関係各位の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

 私達は、名古屋の一等地に出店する機会をいただきました。
この願ってもないチャンスにお応えするために、香港という亜細亜と西洋を結ぶ、際立って特徴的な国際都市において育まれてきた広東料理を中心とするさまざまな技法を駆使した他にはない魅力的なメニューを、この名古屋の地を起点に全世界に向けて発信していく所存でございます。

 他のそのレストランとも異なる、中華料理の新しいカタチを提示すること。
このことを私達の使命と心得、一層の精進を重ねてまいります。
どうぞ引き続き、皆々様のご指導とご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

董事長 森 太郎

董事長 森 太郎

 愛知県大府市出身。1983年から有楽町「アピシウス」(フランス料理)、1989年には銀座「福臨門海鮮酒家」(広東料理)の出店に関わり、レストラン業界の人脈を築く。
2001年に独立。中国茶の魅力に目覚め、2002年に「楽茶軒」の店主、葉榮枝と面識を得、大陸茶藝の世界と出逢う。2009年12月に、出身地である愛知県で、8年越しで計画した、中国茶・粤菜・點心の店「茗圃」をオープンさせた。その後、2013年11月に、名古屋市中区丸の内に香港屋台料理の「大牌檔」を、2016年3月に大名古屋ビルヂング3階に“Nouvelle cuisine Cantonaise RAPPORT”を開店する。

董事長 森 太郎